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信州大学理学部 助教(特定雇用)公募のご案内

信州大学理学部 助教(特定雇用)公募要領
(主担当:理学部理学科物質循環学コース 地球システム解析分野)

1.公募の趣旨・背景
国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)の若手研究者のポスト拡大の趣旨に基づき、理学部理学科物質循環学コースの教育・研究に従事する助教(特定雇用)の公募を行う。
自然環境は、個々の生命を単位とする生態システムと、これを取り巻く物理・化学的法則が支配的な地球システムとから成り、それらの間には密接な相互作用があります。物質循環学コースでは「地球システム解析分野」と「生態システム解析分野」において、「物質の循環」を共通のキーワードとして教育と研究に取り組んでいます。本公募では、地球システム解析分野で地球表層の水循環や元素循環に関わる研究とそれに関する教育を担当できる方を募集します。

2.職名・人員
助教(特定雇用)・1名

3.所属学部等
信州大学理学部理学科物質循環学コース

4.雇用上の条件
1) 給与:年俸制
2) 任期の定めあり(平成32年3月31日まで)
 ただし、任期満了後、信州大学学術研究院理学系(主担当:理学部)において、任期を付さない教員として、引き続き採用する予定である。
3) 勤務地: 信州大学理学部(長野県松本市旭3-1-1)

5.募集分野
 ・陸水、水文、雪氷、大気環境、元素循環などの講義のいずれかを担当できる方
 ・地球表層の水循環や元素循環に関する研究分野

6.職務
上記分野における研究のほか、大学院総合医理工学研究科山岳環境科学分野(博士課程)、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野物質循環学ユニット(修士課程)及び学部(理学科物質循環学コース)関連の教育と研究指導を担当して頂きます。なお、松本キャンパスにおいて共通教育科目を担当して頂くこともあります。また、研究活動に支障のない範囲で管理運営業務にも従事して頂きます。

7.応募資格
1) 
地球システム解析分野の水循環や元素循環に関する研究の実績を有し、外部資金の獲得、社会活動、国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます。
2) 博士の学位を取得されている方が望ましい。
3) ポスドク経験があることが望ましい。
4) 平成29年度末で36歳未満の方。
 文部科学省国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)のため、雇用対策法施行規則第1条の3第1項例外事由3号の二に該当し、本学として応募資格を設定しています。

8.採用予定日
平成30年2月1日以降できるだけ早い時期

9.待遇
 給与:年俸制(年額:5,160,000円、月額:430,000円、諸手当含む)
 ただし、任期を付さない教員として引き続き採用する場合は、本学の規定に基づいて年俸額を決定する。
 この他、国立大学法人信州大学の規定に基づく。

10.提出書類
1)履歴書(書式は自由、写真を貼付し、メールアドレスを明記のこと)
2)業績目録(査読付き原著論文・総説、その他の論文・総説、単行本などに分ける。
 論文のDOIコードを業績目録に記入する)
3)主要論文5編の別刷またはコピー 各1部
4)これまでの研究経過と研究成果の概要(約2000字)
5)着任後の研究計画(約2000字)
6)教育実績の概要と教育についての抱負(約2000字)
7)科学研究費などの競争的資金の獲得状況

なお、提出書類は選考後廃棄しますので返却いたしません。また、提出書類掲載の個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはありません。あらかじめご了承ください。

11.応募締切
平成29年10月27日(金)必着

12.選考方法
第一次選考(書類選考)を経て、第一次選考合格者に対して第二次選考(面接試験・プレゼンテーション)を行います。
なお、面接に要する旅費は自己負担となります。

※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績・教育業績・社会貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用いたします。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

13.書類提出先
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
信州大学 学術研究院理学系長
市野 隆雄 宛
(封筒に「助教(物質循環学コース)応募書類在中」と朱書きして、簡易書留郵便で送付してください。)

14.問合せ先
〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学理学部物質循環学コース
コース長 朴 虎東
Tel & Fax: 0263-37-2490
E-mail: pparkhd@shinshu-u.ac.jp

15.信州大学理学部物質循環学コースのホームページのURL
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